模索するスズメ

胃炎をきっかけに、日々の生活を試行錯誤しています。

胃炎がきっかけ!朝のパンが手作りになった!?

どもども。胃炎とたたかうスズメです。

我が家は私の胃炎がきっかけで、色々と食事が変わりました。

今回は、パンについて記事をかかせていただきます!

 

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朝はパンがいいという家族。私もパンは大好き。だからパンをよく買って食べていました。でも市販のパンって色々添加物満載なんですよね。

原材料のところを見ると・・・コレなんだ?っていうものが多いんです。

 

添加物は体によくないっていうことを聞きますが、適量だったら問題ないものというのが私の認識です。適量ってのがむずかしいのかもしれないけれど。

でも摂らないで済むのなら、摂りたくないものでもあります。

 

添加物が胃炎と関係がどこまであるのかわからないけれど、極力減らす努力をはじめました。

  

パンに必要な材料は少ないし、添加物は不要だった!

自分で作ってみると、え?パンを作る材料ってこれだけでいいの?って知りました。

はじめにつくってみたときの材料は7つ。 

  • 強力粉
  • ドライイースト ※膨らませるのに必要ってはじめて知りました(笑)
  • バター
  • 砂糖
  • 牛乳 ※スキムミルクをわざわざ買いたくなかったので 

 

これだけでも、驚きでした。

しかし、お米を炊くのに必要なのは。米と水。この2つなわけですよ。

パンは7つも必要なの?もちろん、栄養はあるので、摂ればいいとは思うけど、私の胃に負担がかかりやすい「砂糖」「バター」「牛乳」って減らせないのかなぁ。と考えました。

 

それで、フランスパンに必要な材料を見てみたら、強力粉、薄力粉、塩、水、ドライイーストで作れることを知ったんです。

 

バターや砂糖がいらない。これっしょ!そう思って食卓によく出しました。

バターや砂糖が悪者とはおもってないです。

 

固めのパンだけでなく、やわらかいパンを作るには?

フランスパンをせっせと作っていくうちに、家族からの要望が出てきました。

毎日フランスパンでもいいけど、柔らかいパンも食べたいって。

ふんわりしたパンも食べたいって言い出した。

 

ですよねー(笑)

でも日本人は噛む回数が減っているからフランスパンはいいと思う。

しかも、バゲットみたいに長いのは家ではつくれないから、バタールかブールってやつっすよ。ふわっとしたところがおおめです。まぁ私ばかりには合わせていられないですよねぇ。

 

そこで、さらに試し、普段よく食べるパンを作るときには 

になりました。ご飯をいれたことで、もちっとするし、ふんわりもしてるし、甘味も感じられるパン。

なので、普段はこの改良版のご飯パン。そして時々フランスパンを食しています。

 

市販のパンより美味しいし、からだにも優しいんじゃないかと思っています。

ましてや、市販のパンを今食べると、私だけじゃなく、家族も重い感じがするっていうのです。パン屋さんが作ったパンは不思議と大丈夫なんですけどねー。

 

スーパーで売られている大手メーカーが出すパンはもう体に合わないみたいです。 

 

試すことの繰り返しで、パンを作る日々

よしよし、安定のパンができあがったので、ひとまず安心と思ってはいたものの、手作りでパンを作り出すと、あれこれ試したくなるんですね。

パン作りを趣味として楽しんでいる人は、こういう気持ちなんかな。

 

試すことの繰り返し!面白~い。

使ってる強力粉を、全粒粉にしたり、国産にしてみたり。塩なしならどうなるとか、小麦と米の配分、オーツ麦をいれてみるなど。

 

これからも、まだまだ試していきたい、普段の食事用のパン。

 

いろんな人のものも参考に、日々模索していきたいと思います。